ニート生活2ヶ月、正直もう限界です

ニート生活2ヶ月、正直もう限界です

こんにちは、ウオノメです。

おかげさまで僕のニート生活が2ヶ月を突破しました。

 

ですが、正直もう限界です。

今回はなぜ僕がニート生活2ヶ月で限界だと思ったのかをつらつら書いていきます。

それではいきましょう。

 

生きてる意味がわからなくなった

ずばりこれに尽きます。

ニート期間は基本的に家にいることが多いので、いろんなことをめちゃくちゃ考えます。

それこそ1ヶ月目は「なんでみんな働いてるのかわからない」「ニートこそ正義」みたいなことをこのブログでも書いてましたが、マジでニートをナメてました。

 

 

本当に毎日躁鬱みたいな感じで、「ニートだからこそ何かできるかもしれない!」と心が跳ねる日もあれば、「ニートの自分には生きる価値がない…」と気持ちが地の底までに墜ちる日もあって、全然落ち着かないんです。

考えすぎるのって、本当によくない。

ほぼ毎日誰とも話さないので、どうしても話し相手が自分になっちゃうんですよね。

次第に働かずにただ食って寝る生活に嫌気がさして、最終的に生きてる意味がわからなくなりましたww

 

 

しかも厄介なのが、土日に友達や親戚に会うと、自尊心がゴリゴリに削られるんです。

みんなは平日しっかり働いた上で余暇を楽しんでるのに、自分は何をやってるんだと。

最初は平気だった「他人との比較」も、だんだんと崩れ落ちていきました。

いやぁ、ニートって怖いね!

 

家にいても何も変わらない

あと致命的だったのが、今月は1ヶ月目よりも新しいことにチャレンジしなかったことです。

基本的に家でブログを書いたり本を読んだりして過ごしており、気づけば完全に日々がルーティン化してました。

 

 

起業アイデアを出すためにフォロワーさんと会ったりはしたのですが、1ヶ月目と比べると積極的に出会いを増やそうとはしませんでした。

というのも、起業セミナー詐欺に遭いそうになったこともあって、少し人間不信気味になっちゃってたんですよね。

 

 

もともと自分の性格的に常に動いてないと気が休まらないタイプなので、何も生産しない日々は精神的に苦痛でした。

 

行動しないとその分考える時間が増えてしまい、また憂鬱になるというループをひたすら繰り返していました。

帰宅部より運動部のほうが成績がいいっていう言説がありますが、まさにそれ。

新しいことへの挑戦とか勉強とかって、本業があるほうが意欲が湧くのかもしれません。

 

ちなみに僕が仕事をしていた時は、副業でイベントのライターをやったり、高校でゲストスピーカーとして登壇したりしていました。

あの時の高校生、みてるー?

 

そして就職へ…(ドラクエ風)

そんなこんなで迷走しまくった結果、また転職活動を始めることにしました。

まさか、1年のうちに二度も転職活動するとは思わなかったよ!(謎のドヤ顔)

 

もちろん起業も諦めたわけではなく、いろいろと考えた結果、まずは今の自分の足元を固めて、仲間を探しながら並行してやっていこうかなと思っています。

やっぱり働きたくない理由に起業を使うのは違うよなと悟ったわけです。

とはいえ、ちゃんとそれに活かせる業界・職種に就こうと思ってるので、決してやけくそではないですww

現段階では10社くらいに絞って応募してみて、ダメだったらまた一から考えます。

 

しかーし!前回の転職時と比べて今回はみっちり自分の生き方を考えてるから、簡単に落とされるつもりはないぞ!

そんな感じでニート2ヶ月目の備忘録を終わります。

 

それでは、素敵な退職ライフを!

 

 

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