【超簡単】無職になった時に必要な年金・保険の手続きロードマップ

【超簡単】無職になった時に必要な年金・保険の手続きロードマップ

無職になった時にまずはじめにやらなければいけないことは、保険・年金の手続きです。

仕事を辞めた解放感に浸るのもいいですが、原則として退職後2週間以内に行う必要があります。

ニートでも、生きるだけでお金がかかる!

 

会社で働いたことがある人なら、給料明細で「厚生年金」やら「健康保険料」やらが勝手に給料から引かれてるのを一度は目にしたことがあるはずです。

会社員の場合、こういう面倒くさそうな手続きは会社が代わりに行い、給料から天引きする形で支払われています。

 

ですが無職になった場合は、

  • 厚生年金→国民年金
  • 社会保険→国民健康保険

この2つに自分で切り替える必要があります。

 

手続き自体は役所に行けば簡単にできるのですが、ロードマップ的に説明している記事があまりなかったので、今回は実際に無職になった僕がした手続きの流れをそのままお伝えします。

それではいきましょう。

 

【ステップ1】厚生年金→国民年金への切り替え

持ち物:身分証明書、年金手帳(基礎年金番号がわかればOK)、離職票

 

上記3点を持って、役所の窓口に行きます。

あとは職員の人が勝手に進めてくれます(笑)。

 

離職票はなくても問題ないのですが、国民年金は一度の手続きで半年間の減免(収入がない場合は全額免除)が割と簡単に申請できるので、離職票があると何かと都合がいいです。

減免といっても免除された半年分の年金が将来もらえなくなるだけですし(後払いも可能)、半年後も無職ならもう一度手続きをすれば延ばすことができます。

あとは毎月納付書が家に届くので、それを振り込んでいけば完了です。(免除した場合も納付書は届くのですが、それはフルシカトで大丈夫と役所の職員が笑いながら言ってた)

 

【ステップ2】社会保険→国民健康保険への切り替え

持ち物:身分証明書、資格喪失証明書、マイナンバー(通知カード)、口座振替用のキャッシュカード(又は通帳と金融機関の届出印)

 

上記3点を持って、役所の窓口に行きます。

あとは職員の人が(以下省略)

キャッシュカードはなくても大丈夫です。僕の場合は保険証が送られてきた時に口座振替用の申込用紙が同封されてました。

こちらも年金同様、減免できるか聞いてみましたが、健康保険は生活保護受給者など、かなり限られた人しか免除されないようです。

 

忘れないうちに、役所に行こう!

簡単すぎて流れを説明するまでもありませんでしたね(笑)。

そりゃあどこにも詳しく書いてないわけだ。

ただ、無職になった自分はどこにも居場所がない/受け入れてもらえないと思ってましたが、こうしてちゃんと制度があることに少し心が救われた気がします。

さらば、厚生年金!社会保険!

 

それでは素敵な退職ライフを。

 

 

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