転職エージェントで100社応募して感じたこと

転職エージェントで100社応募して感じたこと

こんにちは!ウオノメです。

ぶっちゃけ、転職エージェントってどうですか?

以前僕は転職エージェントを使って100社応募したことがあるのですが、

今回はその時に感じた転職エージェントのメリット/デメリットについて、本音で書いていきたいと思います。

それではいきましょう。

 

転職エージェントとは

ご存知の方も多いと思いますが、転職エージェントとは人材紹介サービスのひとつです。

無料で自分に合った企業を探してくれたり、履歴書や面接をアドバイスしてくれたり、企業とのスケジュールのやり取りなども代行してくれる便利なサービスです。

 

転職エージェントがなぜ無料かというと、求職者が企業に入社した際に企業から報酬が発生するというビジネスモデルだからです。

もっと言えば、その報酬は転職者の年収3割〜3.5割と言われています。

そのため、できるだけ給与の高い企業に斡旋しようとしたり、求職者が望んでいない企業に応募させようとするエージェントも中には存在します。

 

では、実際に僕が転職エージェントを使って感じたことについて書いていきます。

 

僕が転職エージェントを使って感じたこと

当時、僕は3つの転職エージェントを活用していました。

なぜ3つも使ったのかというと、最初のエージェントが希望に沿わないクソみたいな求人しか紹介してくれなかったからですw

これは人によりけりですが、エージェントは相性が重要なので、自分に合わないと感じたら速攻で切ったほうがいいです。情に流されるのはダメ!ゼッタイ。

 

僕が感じたメリット

  • 企業への応募が簡単
  • 企業分析を手伝ってくれる
  • 転職活動の孤独感を埋めてくれる

 

どれも一般的な転職エージェントのメリットだと思いますが、個人的に3つ目の役割は大きいなと感じました。

というのも、転職活動は新卒就活と違って常に孤独との戦いだからです。

新卒就活が同級生と肩を並べて競い合うものだとしたら、転職活動はエージェントと二人三脚で走っていくようなものだと思います。

 

僕が感じたデメリット

  • 実力不相応の企業を受けさせてくる
  • 平日にガンガン電話かけてくる
  • 内定を迷った時にゴリ押ししてくる
  • エージェントによっては30社以上の応募がマストになってたりする

 

1つ目は、たとえば「営業経験3年以上」のような募集を構わず勧めてくることです。

大丈夫です、と言われて受けたものの、普通に書類で落ちて「ほら言ったやん」といったようなことが何度もありました。

 

あと4つ目はエージェントによりますが、これが僕が100社以上に応募した理由ですw

「30社応募して2社しか通らない」とエージェントに脅され、あれよあれよと応募してるうちに100社まで上り詰めてしまいました。

おかげさまでその後怒涛の面接ラッシュを食らい、僕のライフは0に……(つづく)

 

転職エージェントで100社応募した末路

結果的に100社に応募して、2社から内定をもらうことができました。

しかーし!

そのうちの1社は、僕が唯一自分で応募した企業だったんですよね……(苦笑)

 

しかもそっちの企業のほうが志望度が高いという、転職エージェント泣かせの展開に。

当然、エージェントは自分が紹介した企業のほうをゴリ押ししてきます。

でもその時、エージェントは自分が紹介した企業の良いところを語るのではなく、僕が自分で応募して受かったほうの企業をディスってきたんですよね……。

 

これにはさすがに幻滅しました。

で、最終的には自分で応募したほうに入社を決めたので、はたしてエージェントを使った意味はあったのだろうかと当時の僕は疑問を持っていました。

 

しかーし!(何度目w)

結局それで入った会社も5日で辞めてしまったので、あの時エージェントの言うことに少しは耳を傾けておけばよかったと今は後悔しているわけですw

 

 

まぁ僕はたまたまこのような末路を辿りましたが、転職活動を始める足がかりとして転職エージェントを一度使ってみるのをおすすめします。

元トップ営業が営業転職をサポート+【ベンチャーセールス】

それでは、素敵な転職ライフを!

 

 

転職活動カテゴリの最新記事